2026年4月10日

クラシックミニが職人の手で蘇る

色褪せたクラシックミニが劇的進化!

今回は、世代を超えて愛され続ける名車「ローバーミニ」のオールペイント施工事例をご紹介いたします。

before

お預かりした際の車両(写真1枚目)は、長年の歳月を経て塗装の表面がくすみ、せっかくのブリティッシュグリーンも本来の鮮やかさを失っている状態でした。クラシックカーにおいて、塗装の状態はその車の個性を左右する重要な要素です。

after

狭山車体では、細部まで丁寧な下地処理を行い、熟練の職人が一塗りずつ魂を込めて塗装を施しました。

施工後の姿(写真2枚目)をご覧ください。青空の下、鏡のように周囲を映し出すほど深く艶やかなグリーンへと劇的に生まれ変わりました。光の当たり方で表情を変える美しいボディラインは、まさに職人技の結晶です。足元のホイールまで美しく整えられ、新車時のような気品を取り戻しました。

オーナー様の大切な想い出が詰まった愛車に、再び新しい命を吹き込む。これこそが私たちの喜びです。 「長年連れ添った愛車をリフレッシュしたい」「色を変えて心機一転楽しみたい」という方は、ぜひ一度狭山車体にご相談ください。あなたの理想を形にするお手伝いをいたします。

お気軽にお問い合わせください

法人様はもちろん、個人のお客様向けの施工も承ります!

この記事は…
狭山車体によるローバーミニの全塗装(オールペイント)事例をご紹介。経年劣化で輝きを失ったボディが、熟練の塗装技術で新車のような深みのあるグリーンに復活。愛車のレストアや板金塗装なら埼玉県狭山市の狭山車体へお任せください。
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