2026年4月10日

イタリアの至宝フィアット500を蘇らせる!

やわらかなアイボリーが映えるレストア塗装

丸いヘッドライトと小柄なボディが象徴的な、イタリアの名車フィアット500「チンクエチェント」。今回は、この「街の宝石」をリフレッシュする全塗装(オールペイント)を担当いたしました。

before

お預かりした際の車両(写真2枚目)は、屋外で太陽の光を浴び、一見すると美しい状態でした。しかし、塗装表面のさらなる深み、微細な傷の解消、そして「究極の美」を追求するべく、経年でわずかに失われた輝きを完全に取り戻し、さらにその先へ。狭山車体は、その高い要求に応えるべく、作業を開始しました。

after

細部のパーツ(エンブレム、ライト類、ワイパーなど)をすべて取り外し、完璧な下地処理を行います。そして、工場のクリーンな環境下で、熟練職人がやわらかなアイボリーカラーを一層ずつ、丁寧に、そして魂を込めて塗り重ね、磨き上げました。

施工後の姿(写真2枚目)をご覧ください。工場内の照明の下、鏡のように周囲を映し出す完璧な塗装表面が完成しました。塗装そのものの美しさが伝わると思います。この状態から、さらにパーツを組み付け、最終調整を行い、「完成」を迎えます。

愛車をただ蘇らせるだけでなく、さらなる高みへ。旧車のレストアや究極の塗装をお考えの方は、ぜひ埼玉県狭山市の狭山車体にご相談ください。あなたの理想を形にします。

お気軽にお問い合わせください

法人様はもちろん、個人のお客様向けの施工も承ります!

この記事は…
世界中で愛される「チンクエチェント」ことフィアット500のオールペイント事例。一見経年でわずかに失われた輝きを完全に取り戻すべく作業を行いました。
シェアする
Facebook
Twitter
LinkedIn
Telegram